40代独身女性の私が仕事を続けられなかった5つの理由

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40代後半で安定した正社員を辞め、新しい働き方を探し始めた私ですが、早速壁にぶつかりました。

「このままではまともに働けないのではないか」と不安になる日々。

それでも、自分に合った長く無理なく働ける仕事を探し続けています。

転職を繰り返す中で見えてきた、私が仕事を続けられなかった理由を5つお話しします。

仕事が続かない理由5つ

転職を繰り返す中で、「なぜ仕事が続かないのだろう」と何度も考えました。

振り返ってみると、自分なりに仕事が続かなかった理由が見えてきました。私が感じた理由は、次の5つです。

合わない仕事を無理に続けなくなった

40代になってからは、「長く続けること」を優先して仕事を選ぶようになりました。

その結果、「無理をしてまで続けよう」と思えなくなり、合わないと感じた仕事は早めに見切りをつけるようになりました。

体力の低下を感じるようになった

長時間パソコンを使う仕事では、眼精疲労や頭痛、肩や指の痛みが出るようになり、以前のように頑張れなくなりました。

人に気を遣い過ぎて疲れる

もともとまわりに気を遣い過ぎて疲れる性格です。

頑張って演じることで、仕事自体が嫌になってしまうのが原因だと思います。

自分を責めやすい

仕事でのミスや覚えられなさで自己嫌悪してしまい、仕事は楽しくない場所になってしまうのも原因だと思います。

自分に合う仕事を探し続ける

「この仕事なら長く続けられそう」と思える納得感が持てず、自分に合う仕事を探し続けるようになりました。

長く働ける仕事を探して選んだ派遣の仕事

長く働ける仕事を探した結果、金融機関で生命保険のチェックをする派遣の仕事を選びました。

事務職の経験を生かせそうだと思い、思い切って飛び込んでみた仕事です。

最初はきれいなオフィスで働けることに気分も上がりました。しかし、実際には求められるスピードや業務量についていけず、次第に苦しくなっていきました。

長時間のパソコン作業で眼精疲労や頭痛、肩や指の痛みも出るようになり、体力的にも限界を感じました。

今の市役所の事務補助を選んだ理由

次に選んだのが、市役所の事務補助の仕事です。

比較的穏やかな職場という印象があり、「これなら長く働けるかもしれない」と思って応募しました。

実際に責任のプレッシャーは少なく働きやすさはありました。しかし、短期の仕事で社会保険にも加入できず、ここでも長時間のパソコン作業による眼精疲労に悩まされました。

また、働きやすさはあったものの、「自分の仕事を任されている」というやりがいを感じにくく、どこか物足りなさを感じていました。

まとめ

私が求めていたのは、「楽な仕事」ではありませんでした。心や体に無理をせず働けて、自分の役割も感じられる仕事です。そのバランスを見つけることが、私にとって長く働くために一番大切なのだと気づきました。

まだ理想の働き方を見つけたわけではありませんが、これまで仕事が続かなかった経験も、自分に合う働き方を知るために必要な過程だったのだと思っています。

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