毎日つまらない40代独身女性。私の8つの小さな楽しみ

生活

40代になり、まわりの友人とも会うことが減り、新しく何かに挑戦することも少なくなってきました。

私には、旅行や推し活といった特別な楽しみもありません。

「毎日つまらないな」「私って、なんのために生きているんだろう」と考えることがあります。

そんな私ですが、特別な予定がなくても、日常の中に小さな楽しみがあることに気づきました。

今回は、そんな私の8つの小さな楽しみをご紹介します。

拭き掃除

以前の私は、フローリングをわざわざ拭くなんてしたことがありません。

ところが、いざ拭いてみると意外と気持ちいい。

洗剤も使わず、ただ雑巾で拭くだけ。

お金もかからず一石二鳥。

拭き終わった床を裸足で歩いてみると、足の裏に伝わる感触が明らかに違います。

「え、床ってこんなに気持ちよかったんだ」と、ちょっと感動。

それ以来、床だけでなく、棚や窓のサッシなど、気になったところを見つけては拭いています。

何か特別なことをしているわけではないけれど、家が少しずつきれいになっていくのが楽しい。

そして、拭き掃除をしていると、ちゃんと自分の住む家を大切にしているような感覚になります。

シール集め

今、若者の間で人気のシール。

私も可愛いシールを見つけてから、集めるようになりました。

よく行く100均に、新しいシールが入っていないかチェックするのも楽しみの一つ。

100均で気軽に買えるのに、このクオリティはすごい。

可愛いシールを眺めているだけで、なんだか嬉しい気持ちになります。

花を飾る

近くのスーパーにも花が安く売られていることを知ってから、気軽に買えるようになりました。

500円以内で、2~3本買えることもあります。

季節の花が自宅にあるだけで、なんだか嬉しい気持ちになるんですよね。

生きている花を眺めていると、何気ない毎日も大切にしたくなる。

花を飾ることも、私の小さな楽しみの一つです。

カフェ時間

私にとってカフェ時間は、自分に戻れる時間。

たぶん、1時間以上いることはほとんどありません。

それでも、カフェでゆっくり過ごす少しの時間が、私にとっては本当に大切だったりします。

飲み物だけを頼んで、何もせずぼーっとする。

むしろ、飲み物だけのほうがゆっくりできる気がします。

忙しい毎日の中で、自分に戻れる時間を、これからも日常に取り入れていきたいと思っています。

料理

昔は料理が苦手で、あまり好きではありませんでした。

でも、できない自分を責めたり、完璧を求めることをやめてから、少しずつ楽しめるようになりました。

上手くできなくても「まっ、いっか」。

できた自分に〇をつけるくらいの気持ちでやっています。

そして、もう一つ大切にしているのが、自分が食べたいものを作ること。

身体のためとか、誰かのためではなく、そのとき自分が食べたいものを作る。

楽しいことは、無理なく続けられる。

これからも料理を楽しみながら、暮らしを整えていきたいと思っています。

見るだけショッピング

ショッピングは、買わなくても意外と楽しいものです。

以前は「せっかく来たんだから何か買わなきゃ」と思っていましたが、今は見るだけでもOK。

お店をぶらぶらしながら、可愛い服や雑貨を眺めたり、「これ素敵だな」と思ったり。

欲しいものが見つかっても、その場では買わずに帰ることもあります。

買わなくても、ちょっと気分転換になる。

そんな「見るだけショッピング」も、私の小さな楽しみの一つです。

写真を撮る

きれいな風景や花を写真に撮って、あとから眺めるのが好きです。

きれいなものって、見ているだけで癒されるんですよね。

撮った写真をあとから見返して、「このとききれいだったな」と思い出すのも楽しい。

何気ない日常の中で見つけたきれいなものを写真に残すことも、私にとっての小さな楽しみです。

物を使い切る

物を使い切ると、なんともいえない達成感があります。
「あと少しで使い切れる」と思うと、最後まで大切に使いたくなる。

よっぽど嫌な気持ちになるものでなければ、新しいものを買う前に今あるものを使い切る。

そして、とことん使ったものは「ありがとう」と感謝して手放す。

物が一つ減ることも嬉しいし、ちゃんと使い切れたことも嬉しい。
そんな小さな達成感も、私の楽しみの一つです。

まとめ

毎日つまらないと思っている40代独身の私の、8つの小さな楽しみをご紹介しました。

こうして振り返ってみると、どれも特別なことではなく、あまりお金をかけずにできることばかりです。

でも、そんな小さな楽しみが一つ、また一つと増えていくと、何気ない毎日も少し楽しみに変わっていく気がします。

大きな楽しみや特別な予定がなくてもいい。

「今日はこれを楽しもう」と思えることが、日常の中に一つあるだけでもいい。

これからも、自分にとっての小さな楽しみを見つけながら、何気ない毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

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