また仕事を辞めることになりました。
48歳になった今も、仕事選びで悩み、働いては辞めるを繰り返しています。
「どうして私は仕事が続かないんだろう」
落ち込むこともありますが、今回は自分なりにその理由を考えてみました。
同じように仕事が続かず悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
私が仕事を続けられない理由

この1年間で4つ仕事を変わりました。
そんな中、どんなところで私はつまずいているのか考えてみました。
私が仕事を続けられない理由6つをご紹介します。
通勤だけで疲れ切ってしまう
若い頃は気にならなかった通勤も、今は大きな負担に感じます。
今の職場は雨の日になると通勤に2時間以上かかることもありました。
遅れるかもしれない焦りや毎朝の渋滞で、仕事を始める前から疲れてしまうことも。
私にとって通勤の負担は、仕事が続かない理由のひとつです。
人に気を遣いすぎてしまう
もともと人に気を遣いすぎてしまい、疲れやすい性格です。
「ちゃんとしなきゃ」という気持ちが強く、職場では常に気を張ってしまいます。
誰かと一緒に仕事をするだけで疲れてしまい、それが積み重なって苦しくなることもあります。
無理して頑張り続けてしまう
私は愚痴を言ったり弱音を吐いたりするのが苦手です。
そのため、一人で抱え込みながら我慢して頑張り続けてしまうことがあります。
早めに相談したり調整したりすることができず、気づいたときには心身ともに疲れ切っていることも少なくありません。
休むことを自分に許可できない
私は体調が悪かったり疲れていたりしても、休むことに罪悪感を感じてしまいます。
「みんな頑張っているのだから」「もう少し頑張れるはず」と、自分を追い込んでしまうこともありました。
その結果、無理を重ねて心身ともに疲れ切ってしまうことがあります。
もっと早く休んだり立ち止まったりできれば、違った結果になっていたかもしれません。
自分に合わない仕事を選んでしまう
「仕事があるだけありがたい」と思い、自分に合わない仕事を選んでしまうことがあります。
ちょっとした違和感があっても、「頑張れば何とかなる」と我慢してしまい、結局つらくなってしまいます。
本当は大事にしたい条件を後回しにしてしまうことも、仕事が続かない理由のひとつかもしれません。
自分の限界を認めるのが苦手だった
これまで、人と比べて自分は劣っていると感じてしまうことがありました。
そのため、自分の限界を認めるのが苦手で、「もっと頑張らなきゃ」と無理をしてしまいます。
そして気づいたときには疲れ切っていることも。
仕事だけでなく、こうした心の持ち方も原因のひとつかもしれません。
理由を振り返って気づいたこと
理由を書きながら、もうひとつ思ったことがあります。
私は婚活をあきらめたり、正社員を辞めたりと、自分なりに大きな挫折を経験してきました。
当時は「人生終わりかもしれない」と感じるほど落ち込み、その頃から以前のようなやる気を持てなくなった気がします。
表面上は前を向いているつもりでも、心のどこかではまだ立ち直れていないのかもしれません。
これからの働き方で大切にしたいこと

これまでの経験を踏まえ、これからの働き方で大切にしたいことを3つ考えてみました。
通勤の負担を減らす
これまで通勤で疲れ切ってしまった経験から、通勤の負担が少ない職場を選びたいと思っています。
理想は車で40分以内で通えること。そして駐車場があることです。
通勤時間が短くなるだけでも、心や体の負担は大きく変わるように感じています。
無理をしないでいられる環境を選ぶ
これまでは自分が頑張ることで乗り越えようとしてきました。
しかし、無理を続ける働き方では長く続きませんでした。
これからは頑張りすぎなくても働ける環境を選びたいと思っています。
自分に合う環境を優先する
なぜか私は、楽をしてはいけないような気持ちになってしまうことがあります。
「成長できる環境に飛び込まなきゃ」「頑張らなきゃ」と思って仕事を選ぶこともありました。
でも、結局は続かないことがほとんどでした。
これからは無理に背伸びをするのではなく、自分に合う環境を優先して選びたいと思っています。
まとめ
私が仕事を続けられない理由は仕事そのものだけではありませんでした。
通勤の負担、人に気を遣いすぎること、無理をして頑張り続けてしまうことなど、さまざまな要因が重なっていたように思います。
これからは自分に合う環境を大切にしながら働き方を考えていきたいです。
まだ答えは見つかっていませんが、少しずつ自分らしい働き方を探していこうと思います。
