「せっかくの休日なのに、何もする気が出ない…」そんな日、ありませんか?
「せっかくの休みなのに」「何かしないともったいない」そんなふうに思えば思うほど、心が重くなることも。
特に40代になってからは、体力や気力の波も感じやすくなりました。
だからこそ私は、「何もできない日も必要」と思うようにしています。
何もする気が出ない休日は誰にでもある|40代おひとりさまのリアル
40代後半になってから、気力や体力が低下したとひしひしと感じます。
なんとなく体がだるかったり、気持ちがついてこなかったり。
がんばれない日って、誰でもありますよね。
そんなときに無理をすると、結局「疲れたな…」で終わってしまうことも。
無理にがんばるより、「今日はこういう日」と受け入れた方がラク。
何もする気が出ない休日の過ごし方7選
何もする気が出ないときは、頑張らなくてもできる自分メンテナンスをするように意識しています。
自分のための小さな行動で心の安定につながると実感しています。
40代おひとりさまの私が、頑張らずして心を楽にする休日の過ごし方を7つご紹介します。
- 何もしないと決める
- できたことを書き出す
- 頑張ることはしない
- 小さい幸せを取り入れる
- 音楽、映画を流しておく
- 自分をお手入れする
- 早く寝る
何もしないと決める
「せっかくの休日なのに、何もできなかった」と罪悪感を感じることありませんか?
だからそんな日は「何もしない」と決めてしまいます。
そうすると、気持ちに少し余裕が生まれて、焦りもやわらいでいくんですよね。
できたことを書き出す
何もしていないと思っても、書き出してみると意外とできていることに気づきます。
たとえば、「ちゃんと起きれた」「顔洗えた」「髪をくしでといた」何でもいいんです。
いつもできている小さなことで十分。
書き出すことで”私、頑張ってる”って思えるんですよね。
頑張ることはしない
自分をたまには甘やかしてあげることも大切。
何か始めるときに、頑張らなきゃと思うことは「しない」ようにしています。
たとえば、ご飯もデリバリーや冷凍で済ませたり。
掃除も気になるなら一か所だけ拭くとか、完璧にしようとしない。
小さい幸せを取り入れる
コーヒーや紅茶、美味しいデザートを準備するなど、自分が少し気分が上がるものを取り入れる。
少し外を散歩してみる、日光を浴びるでも気持ちが落ち着くことも。
小さいことなら、無理せず行うことができます。
音楽、映画を流しておく
何もないと寂しさを感じることも。
そんなときは、好きな映画や音楽を流しておくだけでもOK。
生活に動きがあるだけでも、気分が和らぎます。
自分をお手入れする
何もする気が出ない日でも、爪を切る、オイルを塗るなど、自分へのお手入れをすることで心が整います。
ちゃんと身だしなみを気をつけている自分って思えるんですよね。
早く寝る
早く寝ると心も体も回復します。
疲れがたまっていると、心も元気になれないんですよね。
ぐっすり寝て疲れがとれると、気持ちが前向きなる気がします。
何もできない日もあっていいと思えたらラクになる
何もする気が出ない休日は、決して無駄な時間ではありません。
むしろ、心や体を休ませる大切な時間。
以前の私は、「何もできなかった」と落ち込んでいましたが、今は自分を整える日ができたと思ってゆっくりできるようになりました。
