「いつまで続くのだろう。でも、ちゃんと前に進んでる。大丈夫。」
面接を終えた帰りみち、青空の中きれいな桜を見ながら自分に言い聞かせた。
40代後半、毎日がほぼ体調不良。
それでも、歩き続けている。
40代おひとりさまの、終わりが見えない仕事探しの日々で思うこと。
仕事探しの日々のリアル
40代後半になって体調がすぐれない日が多くなりました。
そんな中、慣れない場所や人、将来の不安を抱えながらの仕事探しは本当に疲れます。
自分の希望する仕事がなかなか見つけることができない日々。
短期の仕事やパート、派遣をしてみたけど、なかなか上手くいかない。
バリキャリでもなければ、仕事が楽しい人間でもない私に道はあるのか不安な日々を送っています。
しんどいと感じる瞬間
無理なく働ける仕事って何だろう?
私にとってしんどいと感じるのは、仕事選びに正解を求めようとして悩むこと。
この悩むことが本当にきつい。
婚活と同じで受かってもいないのに、先のことまで考えすぎて決められない。
そう、結局やる気がない。
それでも変わってきたこと
ただ今思うのは、行動していることには意味があると思えること。
自分に合う仕事ってなんだろう、合わない仕事ってなんだろうって考えながら動いている。
きっと無駄にはならない。
今も、銀行事務の派遣の仕事と医局秘書の仕事で迷っている。
どちらも未経験、飛び込むには勇気がいる。
でもどちらかを選んで働きだす。
まとめ
40代おひとりさまで落ち着いた仕事に就けないと不安になってしまいますよね。
今だに、自分に合う仕事がわからず模索する日々です。
でも、最近やっと楽しみを見つけられるようになってきた今、少し前向きに行動していけそうな気がします。
これからも将来に不安なく生きていくための日々を書いていくので、どうぞよろしくお願いします。
