一人で生きていくためにはどうしたらいいのか、婚活をやめたあと、私は本当に悩みました。
誰かと生きる未来を考え続けてきた分、「じゃあ私はどう生きたいの?」その答えは、すぐには見つかりませんでした。
同じように「婚活をやめたけど、この先が不安」「ひとりで生きていけるのかな…」そんな気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、婚活をやめたあと将来が不安でいっぱいだった私が、気持ちを立て直すために最初にやった3つのことをお話しします。
最初にやった3つのこと
婚活をやめた直後は、自分を見つめ直す余裕なんてありませんでした。
「これからどうするの?」「一人で大丈夫?」
そんな不安の方が、ずっと強かったからです。
でも最近になって、やっと自分の気持ちに目を向けられるようになりました。
そんな私が婚活をやめて最初にやった3つのことをご紹介します。
- 不安な中でも、楽しみを見つけた
- お金と総資産を把握した
- 無理なく働ける仕事を探し始めた
以下3つです。
不安な中でも、楽しみを見つけた
- カフェでお茶する時間
- ノートを書く
- 何もしない時間を許す
婚活をやめたばかりの頃は将来の不安で頭がいっぱいでした。
それでも私は、カフェでお茶する時間をつくったり、ノートに気持ちを書いたり、「何もしない時間」を自分に許すようにしました。
「誰かがいないと幸せになれない人生」ではなく、一人でも幸せに生きていける自分でいたいと思ったからです。
心地いいと感じる瞬間、少しでも「ほっとする」「幸せだな」思えたときを意識して見つけるようにしていきました。
振り返ってみると、婚活をやめるまではまわりの目を気にしすぎて、自分の気持ちを置き去りにしていたのかもしれません。
お金と総資産を把握した
- 支出の把握
- 総資産を知る
- 「何となく不安」から「対策できる不安」
一人で生活していくことを考えると、やっぱりお金の不安はでてきますよね。
そこで私は、毎月の支出や、今あるお金など、自分の総資産を把握することから始めました。
それまで家計簿をきちんとつけたこともなかったので、最初は手探りでしたが、「知ること」そのものが安心につながっていきました。
数字を把握することで、漠然とした不安に振り回されることが減り、「じゃあ、今できることは何だろう?」と落ち着いて考えられるようになった気がします。
無理なく働ける仕事を探し始めた
- 条件より「自分がすり減らない仕事」を優先
- すぐに答えはでなかった
- 前に進んでいると言い聞かせた
婚活をやめたあと、「これからどうやって働いていこう?」という不安も大きくなりました。
すぐに答えが出たわけではありません。
それでも私は、「今は前に進んでいる途中なんだ」と自分に言い聞かせていました。
一人で、健康に、長く働いていくためには、無理をし続ける働き方では続かない。
そう考えるようになったからです。
条件の良さよりも、心や身体がすり減らない仕事かどうかを大切にして、少しづつ仕事を探し始めました。
うまく探せないときも、「今は道の途中」と思いながら、それでもいい、と受け止めるようにしています。
まとめ
婚活をやめたあと、すぐに前向きになれたわけではありませんでした。
不安の中で、できることを一つずつ重ねていくうちに、最近になってようやく、自分を見つめ直す余裕がでてきたように思います。
動けないときは、「今は回復期なんだ」と考えて、無理をせず、ゆっくり休むことも大切でした。
そうやって過ごす中で、少しずつ前を向けるようになってきた気がします。

