仕事が安定しない48歳独身女性です。
結婚もしない、子供もいない、安定した仕事もない。
「このまま老後を迎えて大丈夫かな」と不安になることがあります。
そんな私が少しでも安心して年齢を重ねられるように、今から始めていることがあります。
今回は、老後の不安を減らすために私が実践している7つのことをご紹介します。
老後の不安はお金だけじゃなかった
一人で老後やっていけるのだろうか。
お金の心配が一番ですが、老後の心配はそれだけではありません。
仕事、健康、住む場所、人との関わりなど、今から備えられることがありそうです。
そこで考えたのが、今から「ひとりで生きていく準備」を始めることでした。
老後の不安をなくすことはできなくても、「私、意外とやっていけるかも」と思えるような行動を少しずつ増やしていきたいと思っています。
老後が不安だった私がお金以外で準備している7つのこと
将来の不安をすぐになくすことはできません。
それでも、「私ならなんとかやっていけるかも」と思えるように、小さなことから始めています。
ここからは、そんな私が実践している7つのことをご紹介します。
無理なく続けられる仕事を探す
将来に向けて、無理なく続けられる仕事を探しているところです。
年齢を重ねるにつれて、体力や気力は少しずつ変化していくと思います。若い頃と同じような働き方を続けるのは難しくなるかもしれません。
だからこそ、頑張りすぎなくても続けられる仕事を見つけることが今の目標です。
老後のためにお金を準備することも大切ですが、長く働き続けられる環境を見つけることも大切な備えだと感じています。
毎月の必要生活費を知る

将来、いくらあれば生活できるのだろう。
そんな漠然とした不安を少しでも減らしたくて、まずは毎月の必要生活費を知ることから始めています。
そのためにも、家計簿をしっかりつけて支出を把握できるようになりたいと思っています。
また、シンプルライフを心がけながら、お金をかけなくても満足できる暮らしを目指しています。
老後に必要なお金は人それぞれですが、自分に必要な金額を知ることが安心につながるのではないかと感じています。
一人でも楽しめる趣味や居場所を持つ
仕事を辞めたあとも、一人で楽しめる趣味や居場所があると毎日の生活に彩りが生まれます。
老後、一人暮らしになったとしても、誰かと会うのは毎日ではありません。
だからこそ、一人の時間を楽しめることは大切だと思っています。
カフェに行ったり、散歩をしたり、好きな写真を撮ったり。
これからは、一人でも充実した時間を過ごせるものを少しずつ増やしていきたいです。
健康を大切にする

風邪をひいたり体調を崩したりすると、健康のありがたみを実感します。
年齢を重ねるほど、健康でいることは何より大切なことだと感じています。
一人暮らしになれば、自分の健康は自分で守っていかなければなりません。
そのためにも、今からできる適度な運動を続けたり、簡単な手作り料理を覚えたりして備えていきたいと思っています。
家族や周囲とのつながりを意識する
老後の不安のひとつが、孤独です。
私は一人の時間も好きですが、だからといって人とのつながりがまったくなくても平気というわけではありません。
家族や周囲の人との関わりを大切にしながら過ごしていきたいと思っています。
いくら一人が好きでも、つながりをゼロにしないことは大切です。
挨拶やちょっとした会話など、小さなコミュニケーションを意識して続けていきたいと思います。
困ったときに相談できる先を知っておく
困ったときに相談できる先を知っておくと、いざというときも安心です。
一人で抱え込んでしまうと、不安はどんどん大きくなってしまいます。
実際に私も母親の介護のことでソーシャルワーカーさんと話したことで、すごく救われた経験があります。
行政で利用できるサービスや相談窓口など、今のうちから少しずつ調べておきたいと思っています。
これからの楽しみや生きがいを作る

最近始めたカフェ巡りや、部屋に花を飾る習慣は、私にとって大切な時間になっています。
老後を一人で過ごすことになったとしても、毎日の中に楽しみや生きがいがあると気持ちが前向きになれそうです。
大きな夢や目標でなくても構いません。
「今日はこれが楽しみ」と思えることを、これからも少しずつ増やしていきたいと思っています。
まとめ
将来への不安は今もあります。
それでも、今できることを少しずつ積み重ねていけば、「なんとかやっていけるかも」と思える日が来るかもしれません。
私はこれからも、自分なりのペースで老後への準備を続けていきたいと思います。
