独身なら「一度はウエディングドレスを着てみたい」そんなふうに思ったことはありませんか?
40代だとなおさら気になったり、今のうちに写真に残しておきたいーーと感じることもあると思います。
私もそんな気持ちから、45歳のときにソロウエディングを体験しました。
結論から言うと、本当にやってよかったと思っています。
この記事では、実際にやってみた感想や、そのときの気持ちを正直にお伝えします。
40代でソロウエディングはアリだと思った理由
私は45歳でソロウエディングを体験しました。
現在48歳の今、振り返っても「あのときやってよかった」と心から思っています。
正直、最初は「40代独身で痛いと思われないかな」「恥ずかしいかもしれない」そんな気持ちもありました。
ですが、お店の方と「どんな雰囲気にするか」を一緒に考えながら、イメージを作っていく時間もとても楽しかったです。
今、やろうか迷っている方には、ぜひ一度体験してみてほしいと思います。
45歳でソロウエディングをやろうと思った理由
私がソロウエディングをやろうと思った理由は、主に2つあります。
ひとつは、純粋にウエディングドレスを着てみたかったこと。
もうひとつは、「予祝(前もって祝うこと)」として、結婚を引き寄せたいという気持ちからでした。
当時は婚活に一生懸命で、少しでも可能性があることは試してみたい、そんな思いがありました。
今振り返ると、少し神頼みのような気持ちもあったと思います。
でも、「やってみたい」と思ったことに素直に動いたあのときの自分は、よかったなとも感じています。
実際にやってみた流れ
ドレスは撮影日の前日までに、合計4着試着し、その中から1着を選びました。
当日はドキドキしながらもワクワクしていて、本当に結婚するかのような幸せな気持ちになったのを覚えています。
撮影はプロのカメラマンにお願いするので最初は緊張しましたが、スタッフの方々がたくさん声をかけてくださり、リラックスして楽しく過ごすことができました。
こんな感じの仕上がりでした。

撮影自体は30分ほどで、ヘアメイクや着替えも含めると、帰るまでに2時間半ほどかかりました。
最後に写真を一緒に選んで終了です。
今だから思うこと
今振り返ってみると、勇気を出してやってみてよかったなと思っています。
あのときの私は、本当に一生懸命婚活していました。
思ったような結果にはならなかったけど、あのとき行動したことは無駄じゃなかったなって思います。
一人で生きていくと決めた今だからこそ、あの経験も、いい思い出になっています。
もしやっていなかったら、「やっておけばよかったな」と後悔していたかもしれません。
こんな人にはおすすめ
ウエディングドレスに憧れがある人や、気持ちの整理をつけたいと思っている人には、ソロウエディングはおすすめだと思います。
私自身も、ひとつ夢を叶えることができて、今ではいい思い出になっています。
「ちょっと気になるな」「やってみたいな」と思っているなら、その気持ちを大切にして、一歩踏み出してみてもいいかもしれません。
まとめ
ソロウエディングをしたほうがいいのかどうかは、人それぞれだと思います。
私にとっては、日常ではなかなか味わえない特別な時間でした。
お姫様気分を味わいたい方にもおすすめです。
少しでも気になっているなら、一度体験してみるのもいいかもしれません。
