色んな人と出会って、自分に合う人と結婚したい。
そんな気持ちから当時の私は、疲れた心を抑えながらも、できる限り多くの人と会うようにしていました。
今思えば、これは半分正解で、半分間違っていたと思います。
婚活をやめた今、少し穏やかな日常を取り戻した私だからこそ、婚活に必死だったあの頃の自分に伝えたいことがあります。
この記事では、そんな私が当時の自分に伝えたいことを、7つお話しします。
- 結婚しない=不幸だと思い込まなくていい
- 婚活がうまくいかなくても、みじめになる必要はない
- 将来の不安を今すべて解決しようとしなくていい
- 選ばれるために、自分を削らなくていい
- 居心地いい人こそ、運命の人かもしれない
- 本当に結婚したいのか、一度立ち止まって考えてみて
- 今の自分に〇をつける
以下の7つです。
結婚しない=不幸だと思い込まなくていい
結婚しないと幸せになれない、そう思い込んでいました。
でもそれは、周りの声や年齢に作られた価値観だったと気づきました。
婚活をやめた今、毎日が不幸になったわけではなく、心はむしろ静かになっています。
不幸かどうかは結婚の有無では決まりません。
自分を追い込まずに過ごせているかが大切。
婚活がうまくいかなくても、みじめになる必要はない
婚活では、断られたり、つらい態度に傷つくこともあります。
でもそれは、あなたの価値とは関係ありません。
合わない人とご縁がなかっただけ。
あなたがダメだったわけじゃない。
将来の不安を今すべて解決しようとしなくていい
将来のことを考えすぎて、動けなくなってしまうことがありました。
答えの出ない先のことを、今すべて決めなくても大丈夫。
選ばれるために、自分を削らなくていい
選ばれるために、自分を抑えてしまうことがありました。
でも、あなたはあなたのままでいい。
居心地いい人こそ、運命の人かもしれない
ドキドキする人より、一緒に居て疲れない人。
あなたのまんまを受け止めてくれる人。
頑張らなくてもいられる関係のほうが、ずっと大切なのかもしれません。
本当に結婚したいのか、一度立ち止まって考えてみて
正直なところ、結婚したいというより、世間の目や将来の不安に背中を押されて走っていました。
結婚したくない自分を、認められずにいたのかもしれません。
もしあの時、その気持ちを受け入れていたら、もっと、楽に生きられていたのかもしれません。
今の自分に〇をつける
いつも足りない自分を見て、「もっと頑張らなきゃ」と、自分を認められずにいました。
こんな自分じゃ結婚できない、と思っていたのだと思います。
今の自分に〇をつけてあげる。
その瞬間から少しずつ人生は楽になっていきます。
まとめ
婚活に必死だった私に、今なら伝えたいことについてまとめてみました。
当時の私はいつも悩んでいて、自分のことを見つめ直す余裕なんてありませんでした。
もし、当時の私に声をかけるなら「そのまんまでいいんだよ」と。
今を大切に。
